企業の気候変動情報開示に対する投資家からの要請は日を追うごとに強まっています。

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)は、金融安定理事会(FSB)によって設立された、

企業の気候変動への取組みや影響に関する財務情報についての開示のための枠組みです。

各国でTCFD提言に基づく開示の義務化が進んでおり、日本においても、2022年4月4日より、

「プライム」・「スタンダード」・「グロース」という、3つの新市場区分へ移行しますが、

それに伴うCGC(コーポレートガバナンスコード)改訂により、

『プライム市場上場企業にはTCFD又はそれと同等の国際的枠組みに基づく気候変動開示の質と量を充実すべき』という、

義務化に近い対応が求められております。

日本では489(2021年9月1日現在)の企業・団体が賛同をしており、プライム市場移行に伴って賛同数は急速に増加するものと予想されます。

TCFD対応支援

ブルードットグリーンは、TCFDの要求項目と関連の深いCDPの採点を公式に担当するCDPスコアリングパートナーとして、

信頼性の高いTCFD情報開示サポートをご提供いたします。

[TCFDの開示要素とCDP回答の対比表]

TCFDに基づく開示要素は、「ガバナンス」「戦略」「リスク管理プロセス」「指標と目標」の大きく4項目です。

TCFD対応の中でも特に対応が困難な、「戦略」「指標と目標」に対して、「シナリオ分析」、「Scope1,2,3排出量算定」をはじめとしたサービスを提供しております。

クライアント企業様の現段階のお取組み状況に応じて、丁寧かつスピーディーなコンサルテーションにより要求項目を作成してまいります。

[TCFDシナリオ分析のステップ概要]

contact お問い合わせ

ご意見・ご質問など、
お気軽にお問い合わせください。

03-6853-9418
営業時間  平日 9:00 - 18:00